新幹線の停車駅相互間は、新幹線指定席を紙きっぷ(所定:無割引の新幹線運賃の自由席の値段以下でご利用になれます。また、JR東海エクスプレス予約会員(年会費1,050円(税込))になることで、モバイルSuicaでJR東海が東海道新幹線(東京〜新大阪間)で提供する「EX-ICサービス」もご利用になれます。
サービス利用には、携帯電話機からのモバイルSuica特急券の利用登録(無料)が必要です。 モバイルSuica特急券では、新幹線の乗車駅・降車駅と在来線の駅間の運賃がそれぞれ別途必要です。
モバイルSuicaは、いつでもどこでもチャージ可能。クレジットカードを登録していれば、SF(電子マネー)へのチャージは場所を選びません。モバイルバンキングを用いた「銀行チャージ」も利用できます。
SF(電子マネー)のご利用履歴や残額などの情報が、携帯電話機の画面で簡単に確認できます。SFとは、「Stored Fare」の略で、プリペイド運賃を表します。あらかじめ入金(チャージ)をしておくことで、乗車券や電子マネーとして利用できます。
ビューカード(JR東日本のクレジットカード)の他、JCB、VISA、MasterCard、American Express、Diners Club、JR東海エクスプレス・カードの各カードで登録できます。モバイルSuicaの利用代金は登録したクレジットカードにより決済されます。モバイルSuicaでEX-IC(エクスプレスIC)サービスを利用する場合は、ビューカードが便利です。
モバイルSuicaの利用に関わる年会費については、ビューカードで登録された方は当面の間、無料です。その他のブランドのカードで登録された場合は、モバイルSuicaの年会費として、1,000円をいただきます。サービス利用の有無に関わらず、退会手続きをしなければ年会費が必要ですのでご注意ください。
JR東日本新幹線の東北新幹線・上越新幹線・長野新幹線・山形新幹線・秋田新幹線の各新幹線を利用したいときは、携帯電話機やパソコンで新幹線の切符を購入できる「モバイルSuica特急券」が便利。チケット情報を携帯電話機にダウンロードして、改札機に携帯電話機をタッチするだけで新幹線に乗車できます。
東海道新幹線(東京〜新大阪間)を利用したいときは、JR東海エクスプレス予約会員(年会費1,050円(税込))になることで、「EX-ICサービス」が利用できます。まずは携帯電話機からモバイルSuica特急券の利用登録(無料)を行います。
その後は、いつでもどこでもJR東日本新幹線のすべての切符が、指定席も自由席も携帯電話機で簡単に購入できます。
モバイルSuica会員がJR東海エクスプレス予約会員(年会費1,050円(税込))に入会することで、JR東海が提供する東海道新幹線(東京〜新大阪間)で「EX-ICサービス」を、モバイルSuicaで利用できます。
モバイルSuicaとは別に、JR東海「エクスプレス予約」の年会費(1,050円/税込)が必要です。
チケット情報を受取り(ダウンロード)した携帯電話機を改札機にタッチするだけで、jr新幹線へご乗車になれます。乗車する新幹線の列車名、座席番号等は、携帯電話機の画面で確認が可能です。Suicaエリアなら、在来線からもスムーズに新幹線乗り継ぐことができます。
山形新幹線・秋田新幹線の一部の駅では、簡易型の改札機が設置されています。これらの駅でモバイルSuica特急券を利用する場合も、必ずタッチして通過してください。
新幹線の空席状況確認や新幹線切符の入手方法、 新幹線予約、新幹線停車駅での改札の仕方は、ますます格安に激安に便利に進化しています。情報をどんどん入手して、少しでも便利に、安く利用するようにしましょう。

